カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2012年4月10日 (火)

笑顔の力

アカデミー賞作品「アーティスト」を観てきました。

良かったです。

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2012年1月29日 (日)

三丁目の夕日は明日への希望

ALWAYS 3丁目の夕日 64を見てきました。

泣いて笑って感動して。。。ちょっとの幸せをかみしめて。。。。

とってもとってもいい映画でした。

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2010年1月11日 (月)

ルーキーズ“卒業”からのプレゼント

念願かなって、飛行機の中で見れなかった部分をやっと見ることができました。

※09/12/23「ニイハオ!3日目帰国日の巻」を参照ください※

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2009年2月23日 (月)

祝!アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞「おくりびと」

やりまたね。

日本アカデミー賞に引き続き、本家本元でも受賞、日本映画初の快挙です。

なんか、この映画が受賞したこと、とてもうれしいです。

日本の、そして日本人の持つ心が外国の人にも伝わったのだなあと。

本当に、主演の本木さんの納棺師の所作には息を呑む美しさがあります。

茶会の雰囲気のような、清められ空気と静寂、そして厳かさ。

百聞は一見にしかず、ぜひご覧になってください。

日本人でよかったときっと感じていただけると思います。

そして、自分も最後の旅立ちはこんなふうに見送られたいと。

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2009年2月20日 (金)

日本アカデミー賞最優秀作品賞「おくりびと」

日本アカデミー賞最優秀作品賞は、おおかたの予想通り「おくりびと」でした。

この映画、宇都宮では11月の初旬で上映が終わると言うことで、ぎりぎりに見に行ったんですが、なぜか今も一日1回の上映が続いています。
そのときの感想をとらんの寄り道コーナーの「映画大好き」で書いていますので、よかったら見てくださいね。

ハリウッドの大作が多い中で、ここ何年かこういうとってもいい日本映画に出会うことが多くなりました。
私個人の感想ですが、やはり日本人の細やかな心の動きや感受性、そして四季や動作の美しさは日本人が撮り日本人が演じるからこそ素晴らしく、日本人の心に響いてくるのだと思います。

この映画を見て、今日改めて振り返ったときにいろいろなシーンもちゃんと覚えていますし、何よりこのおくりびとに出てくるような納棺師のかたに故人の旅立ちの準備をしていただいたら、遺族としては本当に心安らかに故人を送り出せるのではないかと思います。

最後の見送りのときまで、亡くなった方をひとりの人間として尊厳を持った態度で接し、歩んでこられた人生に敬意を表して納棺の儀を粛々と執り行う。

「おごそかな」と言う言葉がぴったりのシーンです。

ぜひ、皆さんも見てください。
まだ上映しているところもあると思います。
宇都宮のMOVIXでもまだやっています。

こういういい映画に出会うために、いろいろな映画を見てしまうんです。
昔は2時間がもったいないと思っていましたが、今は2時間で感動が買えて心が磨かれると思うと、ある種カウンセリングを受けるような効果があると感じている私です。

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2008年11月18日 (火)

三国志

映画「レッドクリフ」もうご覧になりましたか?

中国の有名な史実、「三国志演義」の中の「赤壁(せきへき)の戦い」を映画化したものです。

この映画のおかげか、最近あちこちで三国志に関するものを目にします。

我が家にも昔ダーリンが買った吉川英治の三国志全8巻があります。
我が家では、ダーリンのたっての希望で、この中の劉備軍の天才軍師である諸葛亮孔明から子供の名前をいただいているので、すごく親近感があります。

その話を聞いて、二番目の子供がお腹にいて産休のときに、全8巻を読破しようとトライしたのですが、確か4巻あたりで生まれたためそこで挫折してしまいました。

しばらくして再度・・・と思いましたが、何せ登場人物が多すぎるし、それぞれ名前と上下関係がサッパリわからず止めました。

でも、このレッドクリフのおかげで、長い間の疑問も解けてすっきり。
それに、再び本を読もうと思っていたら、なんとGyaoで84話シリーズでドラマを放送しているではありませんか。
もう、手っ取り早くこちらに飛びつきました。
とにかく、なんとなくでもいいから全体を知っておきたくて。

でも、このドラマ毎日1話ずつ更新なので、見るのがすごく大変です。
ちょっと見逃した日にはすぐに溜まってしまいます。
一話1時間なので、まとめてみるのも辛いです。
と言うわけで、毎日必死で見ているんです。

ただ、登場人物も映像になっていると、視覚として記憶に残るので、区別しやすくわかりやすいです。

三国志には有名な言葉もたくさん出てきます。
桃園の誓いとかはよく耳にしますね。

それに、中心人物の劉備玄徳は、義理人情に厚く、将軍として民を守るという姿勢をいつも崩しませんでした。
それゆえに多くの人に慕われます。
天才軍師の諸葛孔明が、劉備のこの人間性を見込んで仕えることに決めたのは有名な話です。

中国2000年の歴史を垣間見ることで、中国という国の今がわかります。

マンガでも三国志は60巻くらいになって出ているそうですね。

いい機会ですから、三国志に触れてみてはいかがですか?

レッドクリフパート2は2009年4月公開だそうです。
たぶんこちらのほうがもっと迫力のあるシーンが多いはず。
今から楽しみです。

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2008年9月12日 (金)

20世紀少年観てきました。

「20世紀少年」を観てきました。

面白かったです。
ワクワクドキドキで、絶対に第2部も観たいです。
こういうスペクタクルの冒険活劇みたいのは、ときどき空回りして現実離れしちゃうことがありますが、不思議なことに過去から未来までをたどっても、何の違和感もなく自分もその時代にリンクしていけます。

浦沢直樹さんの作品は、昔マンガで読んでいたことがあるので楽しみにしていました。
原作の内容は全く知らないのですが、映画の予告編で何度か見て概略は分かっていましたので、スンナリ入り込めました。

でも、2時間半は長いようであっという間でしたね。
第2部があるというのを知っていたので、ここで「続く」かな?と思わせるシーンが何度もあり、そのたびにホッとしましたが、見終わったあと肩が凝っていたので、自然に力が入っていたのでしょうね。

緊張感があって、一瞬たりとも目が離せなかったです。
内容も、初めての人もよくわかるように、登場人物なども丁寧に描かれていましたが、はじめのほうで伏線かなと思う場面がたくさんあって、一生懸命頭を使って考えちゃったりしました。

やはり、映画館で観るべき大迫力の映画です。
俳優さんも名の知れた方をたくさん使っていて、これがまた面白いし。

2部は2009年1月公開だそうです。
楽しみです。

でも、さすが興行成績第1位だけありますね。
平日ですが、一番大きなスクリーンでも半分くらいは埋まっていました。

余談ですが、今日の予告編は全て日本映画でした。
今は邦画のほうが元気だし秀作が多いのかなと感じました。
これからも観たい映画がいっぱいありましたよ。
キャンペーン日は1,000円で観れますから、どんどん気軽に映画を見にいきましよう。

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2008年8月21日 (木)

ベガスの恋に勝つルール観てきました。

昨日は、映画館のレディスデーだったので、宇都宮に出たついでに映画を見てきました。

キャメロン・ディアスの「ベガスの恋に勝つルール」です。
キャメロン・ディアスらしーい映画でしたね。
でも、同じようなコンセプトで考えると、「ホリデイ」のほうが作品の出来としてはいいかなあというのが、私の感想です。

ストーリーもキャスティングもよかったのですが、彼と彼女が自分自身をもう一度見つめるという場面の描写を、あと5分長くしてもう少し丁寧に描いてほしかったと思うのです。
ハッピーエンドになるのを分かってて見ているこちらとしては、そこのところの盛り上がりが不十分のままラストになってしまったので、満足感が足りないというか、不完全燃焼気味です。

でも、キャメロンを見ていると、一時期のジュリアロバーツを思い出しますね。
何を演じさせても嫌味がない。
かっこいいのに結構ドジという役をやらせたら、彼女達が間違いなくトップでしょう。
でも、女性としてはあこがれますね。
30歳を過ぎた女性の仕事と恋は、見ているだけで元気をもらえます。
女は30からよ!と声高らかに言いましょう!

この映画を見て、とても感心した部分がありました。
ハリウッドの映画では、夫の両親がお嫁さんを褒める場面がとてもよく出てくるのです。
この映画でも、初めて会う嫁キャメロンを前にして、「こんなステキな奥さんをもらって、あなたは幸せ者よ」と息子に両親が言うシーンがあるのですが、そう言われたらお嫁さんはとても嬉しいですよね。
他人を褒めることに関して、こういうストレートでハッピーな表現は、日本人も見習いたいものだと思います。
お嫁さんからしたら、夫の両親の評価が気になるわけですから、自分を認めてもらえたということで、新しい家族関係もスタートラインからプラスの方向に向かえるのではないかなあ。

恋に落ちていく時の楽しさを実感できるステキな映画でした。

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2008年8月11日 (月)

韓国ドラマ再燃

うつ状態になった時に、私を深い沼の底から引き上げてくれたその人は、ミュージカルスターの山口祐一郎さんと、イ・ビョンホンさんです。

彼らのおかげで、今の私、そして今日の私がいます。

山口祐一郎さんは、知る人ぞ知る、劇団四季出身のミュージカルスターで、なんと7年先の舞台のスケジュールまで決まっているという大スターです。
ときどきテレビにも出ていますね。
今は、NHK大河ドラマ篤姫の島津久光役で出演しています。
5年前にNHKのドラマ「女神の恋」に出演されているのを見て、心ときめいちゃいました。
それから、何度か帝劇や名古屋の中日劇場までミュージカルを見に行きました。
最近はお金が続かないので行っていませんが、心の中ではheartです。

余談ですが、今回の篤姫って、彼が出演した「女神の恋」と共通点が多いんです。
脚本も田渕久美子さん、プロデューサーも同じ佐野さん。
そのつながりでお声がかかったんでしょうかね。
ともあれ、ときどきテレビでお顔が拝見できるので嬉しいです。

そして、韓国ドラマのスマイル・キラーといわれるイ・ビョンホンさん。
彼も祐一郎さん以上にはまりました。
冬ソナのぺ・ヨンジュンさんと人気を二分していましたね。
ファンクラブに入り、雑誌や本もたくさん買いました。
DVDも映画もほとんど見ました。
とにかく、一時期エネルギーの全てを彼に注ぎ込んでたって感じです。
今思い出しても、あんなに夢中になれたってすごい!って自分でも思うのです。

でも、それくらいしがみつかないと、心がどこかに行ってしまいそうで必死だったんですね。
ちょっと異常だったと思うのですが、幸か不幸か、私のその状態に気づく人は誰一人いませんでした。
でも、とてもいい思い出だし、今でも彼を見るとダラーとした顔になります。

しかし、冬ソナがパチンコにまで登場するようになり、韓国ドラマもいよいよ終焉か?と思っていたら、なんとまだまだなんですね。
BSを含めると、毎日すごい数が放送されています。

私も今、BS日テレでやってる「彼女がラブハンター」を毎日見てますhappy02
韓国ドラマって、日本のドラマよりも回数が多いので、結構波乱万丈で奥が深いし、じれったいのでどうしても次が見たくなります。
感情表現もわかりやすいので、気楽に見れるしね。
コメディーは特にいいです。
ラブストーリーは、ハッピーエンドにならないものや、子どものころの回想シーンで残虐なものが多いのでその辺は好き好きですが。

今日は一番いいシーンで、お互いに好きなのに意地を張って素直になれず別れなければならないと言うシーンでした。
もう、お昼から涙涙の恋する乙女でした。

あと少しで終わりですが、なんと最終回は14日。
ガーン!ダーリンの実家にお墓まいりに行くので見られません。
ショックcrying
どっちが大事かといえばもちろんお墓参りに決まってますが、何でその日なの?って感じです。
仕方ないから、レンタルになったら借りて見ようっと。

でも、いくつになっても何かに夢中になれるってステキです(自分で言ってますcoldsweats01
生きる張り合いが出ます。
こんな小さなことでも、生きる力になったりするんですね。
韓国ドラマ大好きの皆さん、元気もらいましょpunchファイティーン!

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2008年7月15日 (火)

一日遅れの「CHANGE」

昨日の「CHANGE最終回」見ましたか?
私はすごく楽しみにしていて、正座して待っていたくらいですhappy01

よかったですねえ、納得のいく終わり方で。
映画もドラマもそうですが、私の好みとしては終わったあとに希望という余韻が残るものがスキですね。
見終わってとてもすがすがしい気分になりました。
最後に元気をもらえて終わるなんて、あー毎回見ててよかったなあって、満足できて寝れますものね。
朝倉総理と美山さんが、ゴールインしたこともベタな展開とはいえ嬉しくなりました。
見てる人は、特に女性は自分と美山さんの姿をタブらせて見ていたと思います。

美人で頭がよくて切れる且つ細やかな気配りのできる総理大臣の女性秘書官。
なんてかっこいいんでしょ。
なれるとは思いませんが、あこがれますよね。
同性としても惚れ惚れします。

実は、木村拓哉のドラマは今回初めて最初から見たんです。
いつもは前評判が高すぎるので「ちぇ!」って感じでわざと避けたりしてたんですが、今回のように普通の人がいきなり総理大臣に上りつめる話なんて、まるで豊臣秀吉みたいな出世物語ですよね。
自ずと展開が読めるので、どんなサプライズを経ていくのかなぁなんて興味が湧きました。
今回は、キャスティングもよかったと思います。

久々に満足した楽しいドラマでした。
夕方からのおさらい再放送も全部見ました。
今回ほど家にいるのがうれしかったことはありませんhappy02

でも、普通の人がいきなり国会に入ったら、なぜ?どうして?の連続なのだろうと思います。
いったい誰のための政治家なのか?と疑問を持つことは今だって多いですものね。
でも、どの議員の方も、初心はあったはずですよね。
先生と呼ばれるうちに勘違いがおきてしまうのでしょね。
当の議員の方たちはこのドラマをどんな思いで見ていたでしょうか。
少なくとも初心を思い出していただけたらいいなあと願わずにはいられません。

政治家も先生もそして私のような普通の人も、当たり前のことができなくなっている時代だと思います。
だから、当たり前のことメッセージとして聞くとハッとする。
そして、当たり前のことが実践出来ている人を素晴らしいと思うのだと思います。
でも、本当は私たちの中にもその能力はちゃんとあって、実践していないだけなのだと思います。

当たり前のことをちゃんとやる。
その難しさと素晴らしさを教えてくれたドラマでした。
ひとつでも当たり前のことが実践できる人になりたいですね。

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