カテゴリー「ペット」の記事

2012年2月14日 (火)

犬語

うちの愛犬ぷりんは11歳半。

生まれたときから付き合っているので、ぷりんの言葉はかなりわかります。

ちょっと自慢ですwink

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2011年11月12日 (土)

お気に入りのポーズ

我が家のぷりんちゃんの、一押しのポーズです。

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2010年1月12日 (火)

一区切り

昨日、しろの納骨が済みました。やっと心の中が一区切りついた感じです。

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2009年11月22日 (日)

愛犬しろ 永眠す(;_;)

Nec_0081 別れは突然やってきました。

昨日の朝、元気に散歩に出て、近所の86歳になるおばあちゃんに頭を撫でてもらって、あちこち道草しながら歩いていたと思ったら、急によろよろと倒れうずくまってしまいました。
しばらく様子を見ていましたがどうも改善する様子がないので、抱っこして家まで帰ってきました。

途中重くて何度も降ろしては抱きしていたのですが、家の直前でおろすと自分の足出立ち上がり、よろよろしながら家の庭のいつもの場所まで歩きました。

呼吸は荒くなり眼もうつろなので急いで病院へ。
しかし診断は芳しくなく、とにかく応急処置をしていただき家に連れて帰りました。

夜になるにつれ、ますます苦しそう。
急いで晩御飯を食べ、玄関でしろに付き添います。
時々トイレに行きたいのかよろよろ立ち上がり外に行くのですがすぐに倒れてしまいます。

深夜、また外に行きたいというので歩かせると、何歩か進んで倒れました。
既に体温も下がり手足も冷たくなっています。
毛布をかけてそのまま撫でていると、眠るように息が消えていきました。
ちょうど深夜1時。
空には私の大好きなオリオン座が美しく輝いていました。

涙も鼻水も止まりません。
悲しいのと、今まで私の支えになってくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいでした。

朝になり、ペット霊園に連絡をとり、午後よりしろのお葬式をしました。
しろが地域犬だったころにかわいがっていてくれた近所の方も参列して下さり、立派なお別れができました。

しろは最後まで一生懸命生きました。立派な一生でした。
そして私も、しろを最後までちゃんと看取ることができて何も後悔はありません。
昨日は埼玉に講習に行く予定だったのですが、なぜか気乗りせず前日にキャンセルしていたのです。
私がいるときにこうなってそれがせめてもの救いです。

別れはいつかやってくるとは思っても、こんなふうに突然やってくるのはやはり悲しみは大きいものです。
今年は、春に愛すべき妹を突然亡くし、そしてまたしろも突然失い、大切な命を2つも失ってしまいました。

でも、不思議なくらい心は穏やかです。
もちろん悲しみはありますが、悔いはない。
ありがとうの感謝の気持ちだけです。

しろちゃん、安らかにね。
そして、虹の橋で待っててね。
また会おうね。

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2009年9月15日 (火)

最近のしろ

我が家の愛犬しろが、この夏フィラリアに感染していることが判明し、かなり辛く苦しい夏をすごしました。

フィラリアは、蚊に刺されたことが原因で、寄生虫が心臓に卵を産み、その卵が虫になり暴れる怖い病気です。
心臓の病気なので、苦しくて発作が起きるたびに何度か動物病院で注射をしてもらい、薬をもらって乗り切ってきました。
心臓に負担を掛けるので、お散歩も禁止です。

最近は涼しくなり、心臓の発作は起きなくなりましたが、強い薬を飲んでいるのとお散歩をしていないのでめっきり老犬になり、近くのお散歩もやっとで食欲もなくなり、いちにちのほとんどを寝て過ごしています。 もしかしたら、目もよく見えていないかも・・・。
一見してかなりの高齢犬と分かります。
お散歩も、短い距離をゆっくりゆっくり、しろのペースで歩きます。

こんな痛々しい姿をみるんだったら、ちゃんとフィラリアの薬を飲ませとけばよかったと反省としろへの懺悔で辛い日々です。

それでも、私のところにはちゃんと寄って来て「頭をなでて」というしぐさをしてくれます。
寒い冬が来ると体力的に心配になるのですが、まだまだ長生きしてもらって、悔いのないように精一杯日々を一緒に過ごしてかわいがってあげたいと思います。

200909130910000200909130910001 200909130911001 最近のしろです。

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2009年3月 2日 (月)

ぷりちゃんに異変が!?

200902131554000 ご存知我が家のぷりんちゃんです。

自他共に認める犬バカの私ですが、ここ1週間くらいぷりんからなぜか避けられていました。理由はまったく不明というか、思い当たりません。
近寄ると、おびえた感じですぐに伏せをしておなかを見せます。友好的というよりは、攻撃しないで!の感じです。
なぜなんでしょう。理由もなくこんな感じで避けられていると寂しいし辛いですね。

最近、農薬で顔が腫れるのを避けるために、以前ほどスキンシップをしなくなりました。絶対に舐めさせないようにしたのですが、これが逆に私に嫌われたと誤解させたのでしょうか。それとも・・・・。思わず、「お母さん、夜中に寝ぼけてぷりんに何かした?」と聞いてみたり。

お散歩のときも、今まではリードを持って近づいた瞬間にうれしくって体当たりしてきたのに、今は伏せをしておびえながらじっと待っています。散歩が終わった後はご飯ご飯と大騒ぎしていたのが、すっと自分の小屋に入って静かに待っています。ご飯だよと声をかけても、プルプル震えていてなかなか出てきません。

心配を通り越してすごくショックです。
でも、なんとか信頼回復に務めるほかありません。ということで、お顔なめなめスキンシップ再開です。マッサージも今まで以上に時間をかけて、「大好き」のおまじないもたくさん。

その甲斐あってか、今朝は以前のように体当たりしてきました。
よかったあ。理由はいまだにわからないけど、何とか信頼回復できたようです。寂しくってすこしいじけていたのかなあ。このところ忙しくて一緒に遊ぶ時間もなかったしね。ごめんね、ぷりん。

一緒に散歩して見た今朝の朝日は、ひときわ輝いて見えました。

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