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2013年9月23日 (月)

愛犬ぷりん、大手術を耐え抜く

トロちゃんが逝ってわずか数日。

今度は愛犬ぷりんに大きな病気が見つかり、急遽大手術を受けました。

でも、動物病院の先生のおかげで無事家に戻ることができました。

2ヶ月くらい前に後ろ足の付け根にゴルフボールくらいのしこりを発見。

気にはなったのですが、忙しさについつい病院に行くのを先延ばしに。。。

見る見るうちに、握りこぶし大に硬く膨らんでしまいました。
痛がる様子は全くなかったので、ちょっとのんきに構えていましたが、トロちゃんの診察の際先生に話したところ、悪性腫瘍かもしれないので大至急連れてくるようにと言われてしまい、その上、かなりの確率で後ろ足を切断しなければならないと言われ。。。。

申し訳なさと後悔とどう決断したらいいのか迷いに迷い苦しい日々を過ごしました。
いよいよ手術の日です。
手術をせずにそのままいたら、腫瘍がザクロのようにはじけて、今度は相当痛いし状態もひどくなるようです。それよりはたとえ片脚になったとしても、悪いところをとって残りの人生を元気に過ごして欲しいと結論を出し、手術をすることに決めました。
生まれて2度目の車に乗せられて、何も知らずに病院へ向かうぷりん。
ゴメンねの言葉しか見つかりませんでした。

夜7時に手術が始まり、11時半に終わったとの電話がありました。
とりあえず意識が戻ったとしか言われませんでした。
片脚になってしまうことは覚悟しましたので、犬の車いすのようなものをネットで探しました。素晴らしい商品に巡り合い、これなら大丈夫と思いました。

しかし、翌日面会に逝ってみると、後ろ足は残っていて元気に立っていました。
嬉しくて涙涙です。
先生にも感謝、頑張ったぷりんにも感謝です。

腫瘍は無事とれたが再発の恐れも高く抗がん剤の投与が必要とのこと。

でも、とりあえず元気になり、いつものぷりんに戻りました。
高齢犬(13歳)なので、これからはもっともっと愛情を持ってお世話したいと思います。

元気な姿に幸せを、覚える日々です。
ありがとうぷりんです。

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