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フランクル

心理学の世界では有名な「夜と霧」の著者、ヴィクトール・フランクル博士。

NHKの100分で名著の中で取り上げられていました。

ユダヤ人であり、精神科医だったフランクルは、冷静な視点でアウシュビッツ収容所での出来事を記録するとともに、過酷な環境の中、囚人たちが何に絶望したか、何に希望を見い出したかを克明に記しました。

過酷な環境の中で、フランクルは心の支え、つまり生きる目的を持つことが、生き残る唯一の道であると考えます。そして、その答えにたどりつくのです。

詳しくは↓のサイトで読んでみてください。
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/14_frankl/

いま、様々な世代で「生きる意味って何だろう」と考え立ち止まる人がたくさんいると思います。

それぞれが自分らしい生きる意味を見いだせると、生きる勇気・元気につながるのだろうと思います。

人と比べない、自分らしい生きる意味。
その意味が見つかった時に、幸せも一緒に見つかるのかもしれません。
幸せは、「もっと」ではなく「今」を見つめることで見つかるような気がします。

どんな時も、人生には意味がある。
あなたを待っている〝誰か〟がいて、あなたを待っている〝何か〟がある。
そしてその〝何か〟や〝誰か〟のためにあなたにもできることがある。

「あなたが人生をあきらめたとしても、人生はあなたをあきらめてはいない」

この言葉、グッと心に刺さりました。

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