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振返ればI(私)がいる

自分のことを棚にあげて・・・という言い方がありますが、人からいやな感じを受けたときや、人を批判したりえらそうに意見してしまったりしたとき、ちょっと時間を置いて考えてみると、ふとそこに相手と同じことをしている過去の「私」を発見して、「はぁ~。。。。。」となるときがあります。

人のこと言えた義理じゃないよなーって。。。
かなり自分のことを棚にあげた物言いをしていることにショックを受けます。
すごく反省して後悔して落ち込みます。

そんなことってありませんか?

私は意外に多いので、カウンセリングを勉強してからは、ネガティブなことや「何で?!」と思ったことはできるだけ口に出さず、持ち帰って自分の中でよく見る(考える)ことにしています。
ま、こういうのもいいのか悪いのかわかりませんが。
言わないことで衝突は避けられますが、自分の中でぐるぐるしてしまうことは確かです。
ひとついえることは、私自身は言わないでおくことで自分の気持ちの後悔が少ないということです。

最近は攻撃されてもさほど腹も立たず、「この人はどんな思いで、どんな気持ちがあって私にこの言葉を浴びせるのだろうか」と深く考えたりしますね。
そうすると、きっと悩みがあるのかなとか、いやなことがあったあとなのかなとか勝手に思えて、「この人も心穏やかではないのだろうな」なんていうところでひとつのゴールに至るので、その後はあまり引きずらないで済みます。

心が穏やかな人は、人を批判したり、説教したりしませんからねと私は思っています。

人の振り見てわが振り直せ・・・、ひと言いうまえに振返る習慣を身に付けたいなあと思います。

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