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犬語

うちの愛犬ぷりんは11歳半。

生まれたときから付き合っているので、ぷりんの言葉はかなりわかります。

ちょっと自慢です

コミュニケーションという観点では、人間も犬も同じだなあと思うことがよくあります。

傾聴で言われる「耳と目と心を傾けて聴く」は、犬にも通用するのです。

「ワンワン」という吠え方を聞き分ける、そして吠えているときの目や様子・しぐさを見る、両方を合わせて考えるとなぜ吠えているかがわかるので、心を落ち着かせる言葉を掛けたりスキンシップをしたり要求を満たしてあげたりできます。

遊んで欲しいのか、報告をするのか、危険が迫っているので知らせているのかなど、様々なことを「吠える」で伝えてくれます。

今日は息子が夕方の散歩に行ってくれましたので、私はぷりんのご飯をセットしておきました。
息子と散歩に行った日は、散歩から帰ってご飯を食べた後必ず吠えるのです。
報告なのです。
「お母さん、ご飯食べたよ。ほめて!」の「ワンワン」です。
こういうときはそばに行って「ご飯食べたの、えらかったね」と声をかけながらなでてあげると満足そうな顔でその後はさっさと犬小屋に入って朝までぐっすりと眠っています。
このスキンシップをやらないと、いつまででも吠えています。

こんな感じで犬語?、いや、ぷりん語がわかるようになってからはまったく世話のないワンコになりましたというか、感じます。
それまでは「何で鳴くの?吠えるの?」とイライラしてましたから。。。

傾聴の講座のときにこの話を時々します。
ペットがいる方にはとてもよく理解していただけます。
「犬と人間を一緒にするのはいかがなものか?」という雰囲気があるときは控えていますが

あくまで自論ですのであしからず

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