« 先生の顔 | トップページ | 餞(はなむけ) »

ごめんね自分!

ノンスタイルの石田君の言葉ではありません

いろいろな思いを抱きながらも、それを乗り越えようと一生懸命自分に問いかけ、目を背けずに自分を見つめながら成長している友人の言葉です。

自分で自分を褒めてあげたいという有森裕子さんの名言がありますが、この一言もそれに勝るとも劣らない言葉だと思います。

自分を自分で許す。
そして、今まで頑張ってくれていた自分に謝る。
もしかしたら、意地を張って自分を自分で傷つけていたことを詫びる。

これって、できそうでできないこと。。。

と言うよりも、まず「自分自身に謝る」と言うことに気づかないのではないでしょうか。

だから名言だと思うのです。

知らず知らずのうちに、自分自身を自分で傷つけているっていうことがあります。
無理だと分かっているのに意地を張って傷つく。
思い込みで自分をがんじがらめにしている。
自分が傷つくことで自分を正当化できる。
自分の発した言葉に自分が傷つく。

誰かを殴ると自分の手が痛い。
それは殴ると同時に自分の心を傷つけているからだそうです。

心に正直に生きていないと感じたら、自分とちゃんと向き合ってみてください。
そして、苦しくて頑張っている自分に謝ってみてください。

「ごめんね自分!」と明るく!

そう言ってみることで、本当に向き合わなければならないものが光を放っていることに心を奪われることでしょう。

|

« 先生の顔 | トップページ | 餞(はなむけ) »

カウンセリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 先生の顔 | トップページ | 餞(はなむけ) »