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心のツイッター

人間修行が足りないので、心の中でいろいろな言葉が飛び交います。

つぶやいた後に、自分で自分をなだめたり励ましたり、忙しいこのごろです。

先日行ってきた産業カウンセラー全国大会での分科会で、ライブカウンセリングをやってくださった菅沼先生によれば、出来事に対して悩みが生まれるのではなく、出来事に対して自分がつぶやいた言葉に感情が発生し悩みになるのだと言っておられました。

納得です。
ある会合でも、「どうして私ばっかりにいろいろな役目をやらせるのだろう。こんなに忙しいのをみんな知っているのに。。。。おまけに場を和ますために気を使ったり御菓子を持って行ったりして、なんだかなあ・・・。口火を切った人は良いことだけの風呂敷を広げて、ほおりだしてしまうし。。。。」
と心がつぶやくと、もう大変です。

モチベーションが下がます。

でも、何とかこの意味を見いだそうと必死にもがきます。
やらされているのでは無く、させていただいているのだと思えばよい。
いつか何かになって返ってくるかも。
などなど、出てくる出てくる。

さりとて、どのつぶやきも私の心にぴったりとフィットしない。

違う角度からこの会合について考えてみたら、私と会との両方にお互いにためになっている役割があることに気づいたのです。

人のためでなく、自分のためにもなっていると思えたら、不満がなくなりました。
結局私自身の心の声に振り回されていただけでした。

でも、考えたからこそ見えてくるものがあったんですね。
心のつぶやきも大切に、でもとらわれずに行きましょう

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