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傾聴ボランティア養成講座 4回目

いよいよ講座も4日目。
大詰めの「認知症高齢者の方への傾聴」です。

やはり、傾聴ボランティアの出発のイメージとしてはここからが多いようです。
と言うわけで、前日よりレジュメと資料つくりを必死でやっていたのですが、ほぼ完成というところでなぜかパソコンにエラー発生
A43枚分のレジュメが消滅しました

夜中まで作っていたので、もうパニックを通り越して、頭の中が真っ白です。
ほとんど覚えていないくらい集中して作っていたので、実は保存をするのも忘れていて。。。。

結局、最初から作り直して。。。
気が付いたら朝になっていました。
でも、何とか終わりました。
連続で講座を持つことは、本当に体調だけでなくこういう準備も万全でいなくてはならないとしみじみ実感しました。

寝不足のおかげで、ちょっとハイテンションだったのか、思いのほか講座は盛り上がって、終了時には参加者の方から自主的にボランティアグループを作って活動しましょうという声が上がり、次回の最終回でどうやら話し合いを持つことになりそうです。

講座の主催者側としてもボランティアグループの結成が一つの目標でしたし、私自身もその意図を念頭に入れて、参加者同士のコミュニケーション構築にもかなり力を入れたカリキュラムにしたので、もしグループ結成が実現できると嬉しいと思います。

そういえば、今日の講座のアイスブレーキングと言うことで、「褒めて育てるゲーム」をやりました。
一般的には「褒め褒めゲーム」と言われていますが、なんだかちょっと違和感のあるネーミングだったので、勝手に改名しました。
5人一組になって、一人の人を2分間他の人が順番に褒めていきます。
最後に、褒められた人が皆さんに感想を言います。
今回は、仕込みとして「ハワイアンのレイ」を持って行きましたので、褒められる人はこのカラフルなレイを首にかけています。

初対面の人をすぐに褒められる練習です。
認知症高齢者への傾聴では、まずはじめにこの「褒める」と言うことがとても効果的です。
それと、普段褒められることになれていない人が多いので、みんなに褒めてもらい自分のよさを認識してもらうという狙いもあります。

皆さん、褒められているうちに体が熱くなったそうです。
今のままの自分でいいんだと思えたと発言する方もいらっしゃいました。
かなりいい影響があったような気がします。

資料つくりで苦労しましたが、講座は何とかうまくいきました。
ホッとした帰りの電車はまたまた爆睡、その後出勤した会社でも眠い眼をこすりながら仕事をしました。
反省

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