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シンデレラストーリー

相変わらず韓国ドラマにはまっていますが・・・・・。

韓国ドラマって、多くの方がご存知のように、お決まりのシチュエーションがありまして。

貧乏と大金持ち、許されざる恋、兄弟で同じ人を好きになる、親子の確執、出生の秘密、交通事故、記憶喪失、などどが一般的であります。

私が超はまった二つのドラマもご他聞にもれずこのパターンにキッチリとはまっていますが、どちらも基本的には同じ「愛」というものがテーマなんですね。

主人公の女性は、「温かい思いやりの深い人」なのです。そして、彼女に魅かれる男性は、裕福なのにただひとつ足りないものがあるのです。
それは両親からの愛なのです。
この辺は出生の秘密の絡んでくるのですが、親に愛されようとどんなに頑張っても振り向いてもらえない、愛された実感がない。

そこにポンと今まで考えたこともないほど愛情の深い女性が出現して、彼女に急激に引かれていくのです。
そしていつの間にか、身分も学歴も建前も必要のない、純粋に「好き」という気持ちだけが心と身体を突き動かすのです。

貧乏な主人公の彼女にとってはシンデレラストーリーなのですが、彼女の思いは財産ねらではなく、愛に飢えたまっすぐな男性を見つめ愛を注いでいく。
そして、彼の幸せそうな顔を見て自分もまた幸せになっていくのです。

みんな本当は愛が欲しいんですね。
愛されたい、愛したいんですね。
韓国ドラマに限ったことではなく、現実の世界でもそういう思いを抱くことが多々あります。

カウンセリングや傾聴の場面では特に。。。

極端ではありますが、韓国ドラマに教わる「愛」の表現はとても参考になります。
親子でもハグして「サラゲヨー(愛してるよ)」ってやりますものね。
日本人にはほとんどないでしょう。まして大人の親子ならなおさら。

でも、きっとこれが必要なんですよね。
というわけで、まだまだシンデレラストーリーに学ぶ「愛」は続くのでありました。

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