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一区切り

昨日、しろの納骨が済みました。やっと心の中が一区切りついた感じです。

ペット霊園からご丁寧なお手紙をいただき、「49日が間もなくですので、そうしたら名残惜しいかもしれませんが、最後のお別れを・・・」と言う文章に、そうだなあ。。。と。

家に連れてきてからは、寝室に置いて毎日お水を取り替えて、朝に晩に撫でてあげたり声を掛けたりしていました。

でも、目の前にあると時々思い出して涙ぐんだり、そこにいさせることへの違和感も出てきたりと複雑な思いでした。

形あるものがなくなっても、しろは永遠に私の心に生き続けるのだと思います。

やはり土帰すのが一番自然です。

いつもしろが寝転んでいた場所の近くで、ぷりんが届かないところにそっと埋めました。
玄関を出ればすぐに目が行く場所です。

坦々と事は進みましたが、終わってからとてもホッとして落ち着いた気持ちになりました。
最後まで手厚く見送れたこと、そして、土に帰すことでやっとしろもゆっくり眠れるのだろうと思うことができました。
私自身、しろが亡くなったということをきっちりと受け止める事ができたようです。
けじめがついたとでも言いましょうか?

妹のお葬式のときに棺に釘を打つか打たないかでいろいろな意見がありました。
ただ、葬儀屋さんは「この世との別れ」と言う意味と、遺族が「なくなった方はもう帰って来ないんだ」と心に区切りをつけるためです」とおっしゃっていましたが、本当にそんな気持ちです。

しろがいない部屋に、しろの写真を飾りました。
久々に見るしろの姿に、心が温かくなりました。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

生有るものがあの世に旅立ったと言う事は、天国に行って幸せに暮らすことです。 その事をただひたすら悲しんでいては、可哀想です。

 例えば”会社を辞めるとき”に、周りの人が”寂しい寂しい・・・”と泣いてくれるのは嬉しいですが、ただひたすら何時までも何時までも泣いていたんでは、いつしか喜べなくなります。
 「有難う。楽しかった。助かった。ここが凄かった・・・」等など感謝や称えるの気持ちを伝えてくれると、”自分の存在感”を感じて、とても嬉しくなるんだと思います。
 「涙」もそうですが、その後に「感謝・賞賛」をプラスする事。 それが天国へ行くものへの贈り物ではないでしょうか?
 私は、最近 極力「感謝・賞賛」心の中に思おうおもっています。

投稿: としょくん | 2010年1月13日 (水) 07時14分

コメントありがとうございます。

そうですね、私もしろにはたくさんの感謝の言葉を贈りたいと思います。
もう悲しくはありませんが、もう一度会いたいなあとは思いますね。

100点満点のわんこでしたから

投稿: とらん | 2010年1月16日 (土) 22時22分

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