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涙涙の・・・

毎日見ているGyaoの「三国志」。

いよいよ第77話にして、蜀の軍師であり丞相の諸葛亮孔明様が天国に召されてしまいました

毎日必ずお会いしていたので、他人とは思えないくらいです

76話ともども涙涙でそのシーンを見ました

それに、この諸葛亮孔明を演じる中国の俳優さん「唐国強さん」と言うんですが、この方がまた素敵な方でして
目元涼やかで、温和でありながら、あふれるばかりの聡明さを見事に醸し出し、もうまさにはまり役です。
水戸黄門の役が東野英二郎(古い!)以外考えられないのと同じくらい、中国の皆さんも支持しているようです。
毎回うっとりしながら、そのしなやかな物腰と、気持ちいいくらいの戦略成功の場面を拝ませていただきました

自他ともに認めるミーハーな私、早速この唐国強さまの出演作品を検索したところ、それ前に現在のお姿に出くわしてしまいました。
ええええー?このおじさんが、同一人物

三国志は20年位前の作品なんですね。
今は貫禄もついて、お金持ちの大物俳優さんって感じです。
ただ、涼やかな目元は面影があります。

肩透かしを食らったような感がありますが、でも、何度見てもこの孔明様は美しいです。
一度夢に出てきてくれないかなあ

もうすぐ、金城武が孔明を演じる「レッドクリフ パートⅡ」が公開されますが、それはそれこれはこれ、大人の魅力で言ったら唐国強さまの足元にも及びませんわよ

この放送が終わったら、もう一度三国志を読み直してみたいと思います。

私の予想では、あと1回最初から放送してくれるのではないかと思うので、皆様ぜひこの孔明様をご覧になってください。
三国志は難しいと思っている方も、このドラマを見るととてもわかりやすいですよ。

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