傾聴ボランティアのゴールは「生きる勇気」を与えること
掛け持ちしていた傾聴ボランティア講座が、いよいよ今日最後になりました。
足掛け3ヶ月になってしまいましたが、それぞれに成果が有り有意義な講座でした。
今日の講座の終了後、話し合いがあり傾聴ボランティアグループを立ち上げることが決定。
最初の想いから、ようやくここに到達し、感無量の思いです。
最後に講師の先生からのメッセージ。
「傾聴ボランティアのゴールは『生きる勇気』を与えることです。皆さんそれを忘れないでくださいね。」と言うお言葉がありました。
生きる勇気を与える。
まさしく、私たちはそこを目指してこれから精進しなければならないと思いました。
このことは、高齢者の傾聴にかぎらず、お話を聴かせていただく全ての人に当てはまると思います。
生きる勇気、とても大切なものですよね。
生きていく勇気が戻ってくるように、そっと傍にいる。
そんな存在を目指したいです。
| 固定リンク
「カウンセリング」カテゴリの記事
- バリデーション2DAYセミナーに参加しました。(2009.06.29)
- 声のぬくもりを届けましょう(2009.06.22)
- どういう人生を送り、死を迎えたいか。(2009.06.15)
- そこから何を気付くかが大切(2009.06.13)
- とらん的「前向き」の解釈(2009.06.11)


コメント
「講座の終了」おめでとう。
そして「傾聴ボランティアグループを立ち上げ」おめでとう。
更に「誕生日」おめでとう
人間は、何時までも記憶に残っているのは「楽しかった事7割、辛かった事3割」だそうです。
その時その時は、辛い事・悲しい事が強く心に引っかかりますが、何年か経つと上記の7:3が記憶に残るんだそうです。
だから、昔を思い出すと言う事は、その楽しい思い出が沢山蘇えり、それが生きる喜びになるんです。
是非是非、その楽しい思い出を沢山引き出す「傾聴」をしてください。
昨日も老人ホームの紙芝居が終わってお茶の時間に、80歳くらいのお母さんが、子供の頃を思い出して「紙芝居は楽しかったよ、毎日見たよ」と言って喜んでくれました。 私も「そうですか、でもあのあたりは空襲があって大変でしたでしょ」と言うと「ウン空襲があった。 でもね近くの神社の広場に紙芝居がきてね、勉強道具を・・・」と言って、その楽しい思い出を沢山話してくれました。 スタッフの人が「何時もは、話も殆どしないのですがね。今日は凄いですね・・」と喜んでいました。
以上
投稿: としょくん | 2008年12月 4日 (木) 07時11分
とらんさん、頑張りましたね。
>今日の講座の終了後、話し合いがあり傾聴ボラ>ンティアグループを立ち上げることが決定。
>最初の想いから、ようやくここに到達し、感無>量の思いです。
講座を修了しただけでなく、学んだことを生かすため、志を一緒の人達で「傾聴ボランティアグループ」を立ち上げることができたのですね。
素敵ですね(◎´∀`)ノ
どうか、心のぬくもりを必要としている人達に一人でもたくさんの人に生きるための元気と勇気を対話を通して与え続けていってくださいね。
投稿: けいちゃん | 2008年12月 4日 (木) 07時30分
としょくん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
やっとここまで来ました。
ただいま、息切れ状態のため小休止です
でも、お年寄りの方と接したボランティアということでは、私もとしょくんと同じフィールドで活動することになるので、今後ともご指導よろしくお願いします。
昔の楽しかった頃の記憶を語ってもらうことで、生きる勇気が湧いてくるのだそうです。
ひとりでも多くの方の笑顔を見たいです。
投稿: とらん | 2008年12月 5日 (金) 01時19分
けいちゃん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
小さな小さな1歩ですが、踏み出すことができました。
ボランティアグループの立上げ・・・・半年前は想像もできませんでした。
私にとっては新境地です。
そういう意味でも、ワクワクしますね。
>どうか、心のぬくもりを必要としている人達に一人でもたくさんの人に生きるための元気と勇気を対話を通して与え続けていってくださいね。
はい。頑張ります。
心を大切にする私の想いは、まだまだ続きます。
けいちゃん、これからもいろいろ教えてくださいね。
投稿: とらん | 2008年12月 5日 (金) 01時23分