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三国志

映画「レッドクリフ」もうご覧になりましたか?

中国の有名な史実、「三国志演義」の中の「赤壁(せきへき)の戦い」を映画化したものです。

この映画のおかげか、最近あちこちで三国志に関するものを目にします。

我が家にも昔ダーリンが買った吉川英治の三国志全8巻があります。
我が家では、ダーリンのたっての希望で、この中の劉備軍の天才軍師である諸葛亮孔明から子供の名前をいただいているので、すごく親近感があります。

その話を聞いて、二番目の子供がお腹にいて産休のときに、全8巻を読破しようとトライしたのですが、確か4巻あたりで生まれたためそこで挫折してしまいました。

しばらくして再度・・・と思いましたが、何せ登場人物が多すぎるし、それぞれ名前と上下関係がサッパリわからず止めました。

でも、このレッドクリフのおかげで、長い間の疑問も解けてすっきり。
それに、再び本を読もうと思っていたら、なんとGyaoで84話シリーズでドラマを放送しているではありませんか。
もう、手っ取り早くこちらに飛びつきました。
とにかく、なんとなくでもいいから全体を知っておきたくて。

でも、このドラマ毎日1話ずつ更新なので、見るのがすごく大変です。
ちょっと見逃した日にはすぐに溜まってしまいます。
一話1時間なので、まとめてみるのも辛いです。
と言うわけで、毎日必死で見ているんです。

ただ、登場人物も映像になっていると、視覚として記憶に残るので、区別しやすくわかりやすいです。

三国志には有名な言葉もたくさん出てきます。
桃園の誓いとかはよく耳にしますね。

それに、中心人物の劉備玄徳は、義理人情に厚く、将軍として民を守るという姿勢をいつも崩しませんでした。
それゆえに多くの人に慕われます。
天才軍師の諸葛孔明が、劉備のこの人間性を見込んで仕えることに決めたのは有名な話です。

中国2000年の歴史を垣間見ることで、中国という国の今がわかります。

マンガでも三国志は60巻くらいになって出ているそうですね。

いい機会ですから、三国志に触れてみてはいかがですか?

レッドクリフパート2は2009年4月公開だそうです。
たぶんこちらのほうがもっと迫力のあるシーンが多いはず。
今から楽しみです。

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