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初めてのお菓子作り

叔父のとしょくんのブログには、いつも奥さんのはっちゃんが作る美味しいお菓子の話題がいっぱいである。

私も、去年の夏に和菓子の「黄味しぐれ」をおねだりして作っていただき、その美味しさに感激したのを憶えている。
先日、「はちみつ饅頭」というのを作ったとの記事があったので、さっそく作れもしないくせにレシピを送っていただいた。
しかし、材料を見て「ちょっと無理かも・・・、やっぱり無理」と思ってしまった。

実は、子どものころは母に頼み込んでオーブンを買ってもらい、クッキーやシュークリームなども作ったことがあるのだが、なにせ、もともと面倒なことが嫌いな私は、当時から材料は目分量。
以後子供達にお菓子を作ってあげるのだが、この「計量する」という作業をやらないものだからサッパリ上手にできない。

ま、そういう過去がありまして、はちみつ饅頭は未だ作っていないのですが(白餡が手に入らないことも理由)、甘い物が大好きな我が家では、最近お菓子の消費がうなぎのぼり。
自分の分だけでなく夫・長女の分までと考えると、おやつ代も馬鹿にならない。
ちょっとお饅頭を買っただけでも結構な金額。

そこで、母がいつも作っている黒糖まんじゅうに挑戦しようと一大決心。
レシピは、次女に教えてもらった「クック・パッド」というところから簡単にできるものを選んで作ったが、ここでも計量の適当さと火加減を考え無かったので見事失敗。一応味はまあまあだったけどね。

で、母に電話して母のレシピを教えてもらい再挑戦。
母にも、ちゃんと計量しないとねといわれた。
料理を作るときにかなり適当に作る母でさえ、お菓子はちゃんと計量していると聞いて反省。
今度はちゃんと計量した。

一度目は、火加減を調節したにもかかわらず、見事に割れてしまった。
二度目は、さらに弱火でやったところ、美しい丸い形に膨れて、何とかおまんじゅうらしくなった。
味もよかった。
皮を作るときの、小麦粉のこね具合や水加減はまだまだ経験不足につきイマイチだが、それでも自分の作ったものを家族に食べてもらえるのは嬉しいものである。

これからも、頑張ってつくろうッと。
取りあえず、今後の予定は「チーズ・ケーキ」と「いちご大福」に挑戦だぁ

200805142046000 200805142111000

←第1回作品 計量しないで作ったため、ボロボロ
右の2つはリラックマにする予定だった

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←第2回作品 左側は火が強くてわれたもの。
         右側が、2回目の弱い火で蒸したもの

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

ブログを見て第一声
「ワッハッハッハッハッハッハッハッハッハ」

ここまでなるのも凄いね。
レシピ通りにやってください。

我家のお母ちゃんは、0.1g単位で計れる「はかり」を使ってやっていますよ。

ガンバレー

投稿: としょくん | 2008年5月20日 (火) 19時01分

<追伸>
お母ちゃんが、「お菓子を作るには、キチット教室で習わないと、上手くいかないよ」と言ってました。
 書きも物のレシピだけでは、本当のコツと言うか、勘所が分からないということです。
 一度キチット習って見たら? もうそんな余裕をもっても良いのでは・・

投稿: としょくん | 2008年5月21日 (水) 08時58分

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